京都大学・稲盛財団合同『京都賞シンポジウム2026』参加
外部講習会参加高大連携
去る2月15日(日)、丸の内で行われた京都大学・稲盛財団合同『京都賞シンポジウム~AIは○○できるようになるか?~』に、高校1年生と2年生の希望者19名が参加しました。講義は、
- 湊真一先生 (京都大学大学院情報学研究科教授・副研究科長)
『AIはどんな計算が得意でどんな計算が苦手なのか?』 - 河原達也先生 (京都大学大学院情報学研究科教授)
『AIはアイヌ語を話せるようになるか?』 - 大武美保子先生 (理化学研究所革新知能統合研究センターチームディレクター)
『知ってるつもりの緊急地震速報』
の3本でした。多様な視点からの分かりやすい講義ばかりで、生徒達が非常に熱心に聞きいっている様子が印象的でした。各々が知識の幅を広げられる貴重な機会となりました。講義の内容は当イベントのホームページから視聴することができます。興味がある方はぜひ御覧になってください。

