外部講習会参加

日本獣医生命科学大学 獣医学科一日体験入学『獣医への扉』

外部講習会参加高大連携

去る3月30日(月)に高校生の希望者4名が日本獣医生命科学大学との高大連携企画『獣医学科一日体験入学~獣医への扉』に参加しました。他校の生徒も交え、丸一日かけて大学生活を体験する企画です。

「血液塗抹標本づくり」「外科糸結び体験」「動物医療センター見学」といった体験講座を始めとし、大学生による学生生活・施設の紹介、教員・研究者の方々との交流会など盛りだくさんのプログラム。普段は見ることのできない医療センターの裏側も見せていただき、また、将来の職業に対する考え方など、かなり踏み込んだお話まで伺うことができました。ケネルクラブの飼っている犬との触れ合いタイムも!
最高の体験の連続に、生徒達はずっと目を輝かせていました。こういった経験の積み重ねが生徒たちの将来の道標となることでしょう。ご関係の先生方、大学生の皆様、誠にありがとうございました。

京都大学・稲盛財団合同『京都賞シンポジウム2026』参加

外部講習会参加高大連携

去る2月15日(日)、丸の内で行われた京都大学・稲盛財団合同『京都賞シンポジウム~AIは○○できるようになるか?~』に、高校1年生と2年生の希望者19名が参加しました。講義は、

の3本でした。多様な視点からの分かりやすい講義ばかりで、生徒達が非常に熱心に聞きいっている様子が印象的でした。各々が知識の幅を広げられる貴重な機会となりました。講義の内容は当イベントのホームページから視聴することができます。興味がある方はぜひ御覧になってください。

東京科学大学(理工系) 一日体験入学 参加

外部講習会参加高大連携

11月9日(日)に高校生の希望者12名が東京科学大学(理工学系)との高大連携企画『一日体験入学』に参加しました。首都圏の女子生徒200名近くが東京科学大学に招待され、丸一日かけて学生生活を体験する企画です。

田川陽一先生生命理工学院准教授)による模擬講義『生命システムを作って「生命とはなにか?」を理解しよう』や岩附信行先生(アドミッションセンター特命教授)による実習『飛び出せ工学君!~モータ1個で動く4足歩行ロボットの試作と競争~』のほか、食堂「つばめテラス」で美味しい昼食をいただき、東京科学大学に通う素敵な先輩方とお話をする時間も設けられました。

生徒達は、どの講義・企画も非常に面白く、特に年齢の近い先輩から受験の話を直接聞けたことが有意義だったと目を輝かせながら語ってくれました。大学で学ぶ将来を具体的にイメージできる貴重な経験となったことでしょう。

東京科学大学医学部医学科 高大連携プログラム

外部講習会参加高大連携

東京科学大学医学部医学科のご厚意により、本校の生徒を対象に、高大連携プログラムを開いていただきました。イベント当日は夏休み中でしたが、高Ⅰ~Ⅲの希望者67名が参加しました。

まず医学部歯学部のご紹介をいただいた後、桜蔭出身で、現役の医師としてご活躍の浅川文香先生より、ご自身の学生生活を振り返ってのお話や、現在お仕事をする上での心構えなどを伺いました。具体的な内容も多く、生徒たちは医師という仕事をより身近に感じることができたようです。

その後、桜蔭出身で現在医学科に通うOGと、対話の時間を設けていただきました。大学生活や受験に不安を感じていた生徒も、年の近い先輩たちの話を聞き、大学生への憧れを強めたようです。

最後に、手技を練習するための施設「スキルスラボ」を見学させていただきました。普段は経験できないような貴重な体験をさせていただき、生徒たちにとって非常に充実した一日となりました。

日本獣医生命科学大学 見学&実験教室

イベント外部講習会参加高大連携

日本獣医生命科学大学に高校2年生の希望者3名が見学に行きました。
校舎・病棟見学の後に獣医薬理学研究室金田剛治教授よりご講義いただき、ブタ気管平滑筋を用いた自律神経反応の実験を行いました。本校OGからも大学生活について詳しく伺うことができ、獣医学への理解が深まったようです。

 

順天堂大学医学部 循環器内科「医療面接&心エコー体験」

外部講習会参加高大連携

8月22日(金)、順天堂大学医学部との高大連携の一環として、循環器内科学講座にて行われた「医療面接&心エコー体験」に本校生徒が参加しました。オリエンテーション、レクチャーを経て実際の医療の現場を体験した後、若手医師との懇談が行われました。大変得るものの多い貴重なプログラムだったようです。この経験が進路選択への道標として意義深いものとなり、将来へと繋がっていくことを願っています。

高校2年生 テーブルマナー講習会

イベント外部講習会参加

3月11日(火)ホテル椿山荘東京で、高校2年生対象のテーブルマナー講習会を実施いたしました。

お食事の前にテーブルマナーの歴史についてご説明いただきました。その後は、実際にフランス料理のコースメニューをいただきながら、ナプキン・カトラリーの使い方や食事中の礼儀作法などを学びました。食後には美しい雲海が演出された庭園を散策し、充実した時間を過ごすことができました。

京都大学・稲盛財団合同『京都賞シンポジウム』参加

外部講習会参加高大連携

丸の内で行われた京都大学・稲盛財団合同『京都賞シンポジウム~地震の深層/真相を探る~』に、高校1年生と2年生の希望者が参加しました。講義は、

  • 西村卓也先生        (京都大学防災研究所教授)               『変動する日本の大地と地震』
  • 加藤愛太郎先生    (東京大学地震研究所教授)               『地震の謎に迫る』
  • 山田真澄先生        (京都大学防災研究所准教授)           『知ってるつもりの緊急地震速報』

の3本でした。難しい内容もありましたが、高校生にも分かるように説明をしてくださり、生徒達はメモをとりながら熱心に聞き、興味を深めている様子が見られました。また、生徒から事前に募った質問にも答えてくださいました。各々が知識の幅を広げられる貴重な機会となりました。

講義の内容は当イベントのホームページから視聴することができます。興味がある方はぜひ御覧になってください。

東京科学大学(理工系) 一日体験入学 参加

外部講習会参加高大連携

去る11月24日(日)に高校生の希望者10名が東京科学大学との高大連携企画『一日体験入学』に参加しました。首都圏の女子生徒200名ほどが東京科学大学に招待され、丸一日かけて学生生活を体験する企画です。

 

中薗和子先生(物質理工学院准教授)による模擬講義『力をあわせる分子たち』や岩附信行先生(工学院教授)による実習『飛び出せ工学君!~2足歩行ロボットの脚機構を創る!~』のほか、食堂「つばめテラス」で美味しい昼食をいただきながら東京科学大学に通う素敵な先輩方とお話をする時間も設けられました。生徒たちは、目に見えない分子の話をわかりやすく図解してくださる中薗先生の講義に熱心に聞き入り、また、実習では各々が手を動かし、時には失敗してやり直し、まわりの友人と助け合いながら盛り上がっていました。

 

女子枠の増設や東工大・東京医科歯科大の統合など、ニュースでも名前を聞く機会の多い東京科学大学ですが、改めて大学の本気を感じる企画となっていました。生徒たちにとって、大学という場所で学び、研究する未来にほんの少しでも触れられる貴重な体験となったことでしょう。

東京医科歯科大学・高大連携プログラム2024

外部講習会参加高大連携

8月28日(水)の午後、東京科学大学への統合を間近に控えた東京医科歯科大学にて、中学2年から高校3年までの約60名が高大連携プログラムに参加しました。

最初に田中雄二郎学長のお話から始まり、歯学部の戸原玄先生、本校卒業生で整形外科医の杉浦沙羅先生、本校卒業生で博士課程(MD-PhDコース)に在学中の鈴川礼奈さんによる教育・研究・臨床の各分野の紹介がありました。その後、在学中の本校卒業生が13名も駆けつけてくださり、1対5という少人数のグループで懇談を行いました。最後に、各種シミュレーターがあるスキルスラボを見学させていただきました。

司会・進行をしてくださった本校卒業生の山口久美子先生による「将来どのような職業に就くとしても、自分で考えることを忘れないでください」という言葉を、生徒たちはしっかりと受け止めてくれたことでしょう。