外部講習会参加

高校1年生 オペラ鑑賞

外部講習会参加

新国立劇場へ行き、ジャコモ・プッチーニ『蝶々夫人』を観賞してきました。

長崎を舞台に、アメリカ海軍士官の夫・ピンカートンへの一途な愛を貫いた蝶々さんの悲劇を描いた作品です。ドラマチックなストーリーと、1階席から聴く生の歌声や迫力あるオーケストラの演奏に生徒たちは大いに魅了されていました。

高校1年生 歌舞伎鑑賞教室

外部講習会参加

国立劇場で行われた「歌舞伎鑑賞教室」に高校1年生が参加しました。
第一部「歌舞伎のみかた」では、中村玉太郎さんが舞台装置や歌舞伎音楽、そして今回の演目のあらすじを分かりやすく解説してくださいました。
第二部では『彦山権現誓助剣―毛谷村―』を鑑賞しました。剣術の達人である毛谷村六助が師匠の娘に助太刀する、という敵討ちの物語。力強い太刀の場面や、くすっと笑ってしまうような登場人物の掛け合い、子役の健気さなど、見どころ満載の芝居に生徒たちは見入っていました。
中学3年生のときに学校で行われた歌舞伎教室に続き、伝統文化への造詣をさらに深める機会となりました。

高校2年生 能楽鑑賞

外部講習会参加

6月21日(火)に国立能楽堂で狂言「清水」と能「小鍛治」を鑑賞しました。

解説「能楽のたのしみ」では、お話だけでなく生徒たちが実際に振り付けを真似して動いてみる機会があり、生徒たちもその場面が実際に演じられるのを待ちながら舞台に集中していました。
「清水」では主と太郎冠者の滑稽な掛け合いと口調に大きな笑いが、「小鍛治」では小狐の姿であらわれる稲荷明神を楽しみに、伝統芸能にふれる充実した時間を過ごすことができました。

中学2年生 TOKYO GLOBAL GATEWAY(英語村)

イベント外部講習会参加

中学2年生が、体験型英語学習施設 TOKYO GLOBAL GATEWAY(通称:英語村)を訪れました。

チームビルディングを行った後、アトラクションエリアに移動し、まるで海外にいるかのような空間で買い物や注文などのミッションを英語でクリアしていきました。

その後アクティブイマージョンエリアにて、自分の希望に応じて選択した各プログラム(ニュース番組制作、プログラミング、コマ撮り作品の作製、ダンスパフォーマンス、企業分析・投資、東京の魅力の紹介、演劇、マーケティング)に取り組みました。

生徒たちは最初から最後まで英語を使ってディスカッションや作品づくり、プレゼンテーションを行ったことで、「英語で通じ合うことができた!」と達成感を感じたり、自信を高めたりすることができたようです。

JT生命誌研究館の講演会

外部講習会参加

9月12日(土)にJT生命誌研究館と京都大学iPS細胞研究所 共催のシンポジウムに参加しました。

山中伸弥先生,永田和宏先生,中村桂子先生という著名な生物学者の方から貴重なお話を聞くことができました。

例年では関西で行われている講演会が今年はオンラインで行われたため,初めて参加することができました。このような貴重な経験ができ,主催者の方には大変感謝しております。

英語村体験

イベント外部講習会参加

中学2年生が、英語でのコミュニケーションに挑戦する体験型施設TOKYO GLOBAL GATEWAYを訪れました。日本にいながら、空港やホテルでの疑似体験をしたり、英語を用いてニュースの作成をしたりなど、普段の授業とは違う状況の中、楽しみながら英語に触れることができました。

Googleの体験プログラム参加

外部講習会参加

中学3年生、高校1年生の70名がGoogleの東京オフィスで開催されたプログラム「Mind the Gap」に参加しました。検索エンジンやGoogleマップなどでなじみの深いGoogleの見学ということで希望者はとても多く、2学期にも更に2回予定されております。 新しく先進的なオフィスを見学させていただいた後、本校の卒業生の方々の興味深いお話を伺いソフトウェアエンジニアという職業の魅力を意識しました。そしてその後はプログラミングの実習と、とても充実した3時間でした。

Google体験プログラム参加

外部講習会参加

中学3年・高校1年生の希望者が、東京・六本木にあるGoogle を訪れ、“Mind the Gap”というプログラムに参加しました。これは、女子中学生高校生を対象に情報科学やソフトウェアエンジニアの仕事の魅力について伝えるというGoogle の取り組みで、世界中のGoogle オフィスで行なわれています。
最初にオフィスを見学し、その後、製品開発を手がけている女性エンジニアの方の講演を聞き、最後にプログラミングをしました。 社員が生き生きと働けるよう様々な工夫がなされているオフィスはとても魅力的で、講演をしてくださった方が当学園の卒業生だったこともあり、生徒は将来このような環境で働くことが選択肢のひとつとしてイメージできたようでした。
「女性エンジニアはまだまだ少ないが、女性にとって取り組みやすい仕事の1つ」という社員の方のお話が印象的でした。

スコットランド大臣へのインタビュー

外部講習会参加

スコットランド文化・観光・対外関係大臣であるフィオナ・ヒスロップさんに、日本の高校生たちがインタビューをする企画に本校の生徒が参加しました。
「若者の政治教育についてなど様々な質問に対して、大臣はユーモアを交えながら答えてくださいました。子どもの貧困対策について伺ったところ、一例としてスコットランドでは全ての妊婦さんにベビーボックスを配布しているのだそうです。『赤ちゃんは生まれた時は平等であるから、平等に対応する』という言葉が印象的でした。」とのことです。
インタビューの模様は8月10日の中高生新聞に掲載予定です。


(提供:読売新聞社)

能楽鑑賞教室

外部講習会参加

高校2年生全員で、国立能楽堂で行われた「能楽鑑賞教室」に参加しました。 狂言方の奥津健太郎さんによる解説「能楽の楽しみ」の中では、本校の生徒1名を含む4名が舞台に上がり、狂言の型を教わりました。のこぎりで切る所作、お酒を飲む所作など、一生懸命に演じていました。 狂言「清水」は、太郎冠者が野中の清水で鬼が出たと嘘をつき、主人の前で鬼のふりをします。「何でも言うことを聞くから命を助けてほしい」という主人に対し、「太郎冠者を大切にせよ」などと要求する部分では、笑いが起きました。 能「葵上」になると、笛、小鼓、太鼓、地謡が入り、一気に賑やかになりました。後妻打ちをせずにはいられない六条御息所の苦しみを描く前半、呼ばれて参上した横川の僧都の祈祷によって御息所が成仏得脱の身となる後半と、見応えのある舞台でした。(記載:高校2学年)