高大連携

京都大学・稲盛財団合同『京都賞シンポジウム』参加

外部講習会参加高大連携

8月9日(日)、京橋で行われた京都大学・稲盛財団合同『京都賞シンポジウム 細胞が運命を変えるとき~医学×生態学×生命科学 研究の最前線~』に、高校1年生と2年生の希望者20名が参加しました。講義は、

の3本。学生時代のエピソードから専門的な内容まで興味深いお話ばかりで、生徒達は熱心にメモを取って聴き入っていました。講義の前には大学説明会が、後には先生方との交流会があり、生徒達が将来を考えるうえで大変貴重な時間となったことでしょう。

ノーベル生理学・医学賞受賞Bruce Alan Beutler教授による特別授業『How biomedical science transforms the world』

講演会高大連携

アストラゼネカ㈱および順天堂大学医学部のご厚意により、2011年にノーベル生理学・医学賞を受賞されたBruce Alan Beutler教授をお招きし、特別授業を開催しました。

当日は高Ⅱ・高Ⅲの希望者50名ほどが参加し、研究についてだけでなく、幼少期のご様子や研究者を目指すきっかけなど様々なお話を伺いました。授業は質疑応答を含め、全編英語で行われましたが、生徒たちは貴重なお話に熱心に耳を傾けていました。

 

Bruce A. Beutler

Nobel Prize in Physiology or Medicine 2011

Affiliation at the time of the award:

University of Texas Southwestern Medical Center at Dallas, Dallas, TX, USA;

The Scripps Research Institute, La Jolla, CA, USA

日本獣医生命科学大学 獣医学科一日体験入学『獣医への扉』

外部講習会参加高大連携

去る3月30日(月)に高校生の希望者4名が日本獣医生命科学大学との高大連携企画『獣医学科一日体験入学~獣医への扉』に参加しました。他校の生徒も交え、丸一日かけて大学生活を体験する企画です。

「血液塗抹標本づくり」「外科糸結び体験」「動物医療センター見学」といった体験講座を始めとし、大学生による学生生活・施設の紹介、教員・研究者の方々との交流会など盛りだくさんのプログラム。普段は見ることのできない医療センターの裏側も見せていただき、また、将来の職業に対する考え方など、かなり踏み込んだお話まで伺うことができました。ケネルクラブの飼っている犬との触れ合いタイムも!
最高の体験の連続に、生徒達はずっと目を輝かせていました。こういった経験の積み重ねが生徒たちの将来の道標となることでしょう。ご関係の先生方、大学生の皆様、誠にありがとうございました。

京都大学・稲盛財団合同『京都賞シンポジウム2026』参加

外部講習会参加高大連携

去る2月15日(日)、丸の内で行われた京都大学・稲盛財団合同『京都賞シンポジウム~AIは○○できるようになるか?~』に、高校1年生と2年生の希望者19名が参加しました。講義は、

の3本でした。多様な視点からの分かりやすい講義ばかりで、生徒達が非常に熱心に聞きいっている様子が印象的でした。各々が知識の幅を広げられる貴重な機会となりました。講義の内容は当イベントのホームページから視聴することができます。興味がある方はぜひ御覧になってください。

東京科学大学 医療・看護学セミナー

講演会高大連携

例年、夏に東京科学大学医学部へ伺い、高大連携プログラムを実施していますが、今回初めて、東京科学大学の先生方をお招きし、2/14(土)に学内にて医療・看護学セミナーを開きました。
当日は、中3~高Ⅱの希望者14名が参加し、熱心に講義の内容に耳を傾ける姿が見られました。
後半では、前半の講義で伺った「東京科学大学が養成したい人材について」、「超高齢社会における医療課題について医療・医療行政の立場から」、「医療課題を解決するための看護学の専門知識を活かした研究について」の内容をふまえ、「20 年後の社会で生きることを想像したとき、ヘルスケア全般(医療・看護)の観点から、 自分たちが大学生になったらやりたいこと」というテーマについて、学年を超えたグループで話し合い、自分たちの考えを共有しました。講義を伺って知ったことや、考えたことが生かされた、良い学びあいの場が持てたようです。

ご講演いただいた先生方
秋田恵一先生(医学部長/臨床解剖学教授)
鈴木里彩先生(2007年桜蔭卒、2013年東京医科歯科大学医学部医学科卒、
総合診療科 非常勤講師/厚生労働省医系技官)
福井小紀子先生(1988 年桜蔭卒、1992 年東京大学医学部保健学科卒、
保健衛生学研究科長/在宅・緩和ケア看護学分野教授)
山口久美子先生
(1994年桜蔭卒、2000年東京医科歯科大学医学部医学科卒、
ヘルスケア教育機構准教授)

新潟大学医学部 公開講義

講演会高大連携

新潟大学医学部より岡崎史子教授をお招きして、「Advanced Care Planning(人生会議)を考える」というタイトルでご講演いただきました。当日は中3~高Ⅲの希望者47名が参加しました。

 

「人生会議」という言葉を身近に感じたことのない生徒も多かったかもしれませんが、今回の講義を通じて、その重要性に気付かされたようです。講義内で行った「もしバナゲーム」は非常に盛り上がり、学年を超えて活発に意見交換する様子が見られました。

順天堂大学医学部 大学訪問・特別講義2025

外部講習会参加高大連携

順天堂大学との高大連携企画として、高校生20名で順天堂大学お茶の水キャンパスにうかがい、特別講演の受講や医療実技体験をさせていただきました。

まずは産婦人科学講座准教授の山本祐華先生による「女性のキャリアパス〜留学&産婦人科医という仕事〜」についての特別講演。ご自身の経験を元に大変貴重なお話を聞かせてくださいました。休憩をはさんだ後、シミュレーションセンターに移動し、産婦人科に特化した実習体験、「出産シミュレーション」、「胎児エコー実習」、「腹腔鏡手術シミュレーター」を行いました。実際に使われる訓練機器を用いた実習、はじめは覚束ない手つきだった生徒も、先生方や学生の優しいフォローによってみるみる上達。生命の尊さを感じられる経験は他所では得難いものです。最後に本校のOGで、順天堂大学在学中の学生と交流の場を設けていただきました。終了時刻を過ぎてもなかなか質問が止まらず…、ご迷惑をお掛けしました。

貴重な医療実技体験を通じ、短い時間であっても生徒達は進路選択に向けて多くのことを学んでくれたことでしょう。

順天堂大学医学部 出張授業2025

講演会高大連携

11/10(月)、MEdit Labを主催されている順天堂大学医学部の小倉加奈子先生と發知詩織先生が本校にて楽しい授業を行ってくださいました。本校からは中学高校合わせて23名が参加しました。

昨年度の「バナオーマ」に続き、今回は新たな多職種連携ゲーム「ENT!」。これは多職種の人が連携して医療に取り組むチーム医療について学ぶゲームです。チーム医療に関する説明の後、ゲーム開始。状況をイメージし、グループごとに協力していく様は見ていて頼もしい限りでした。医療には様々な職種の方が携わっているということを理解し、視野を広げる助けとなったのではないでしょうか。

再来週には大学へお邪魔して特別講演や実技体験の予定、こちらも大変楽しみです。

東京科学大学(理工系) 一日体験入学 参加

外部講習会参加高大連携

11月9日(日)に高校生の希望者12名が東京科学大学(理工学系)との高大連携企画『一日体験入学』に参加しました。首都圏の女子生徒200名近くが東京科学大学に招待され、丸一日かけて学生生活を体験する企画です。

田川陽一先生生命理工学院准教授)による模擬講義『生命システムを作って「生命とはなにか?」を理解しよう』や岩附信行先生(アドミッションセンター特命教授)による実習『飛び出せ工学君!~モータ1個で動く4足歩行ロボットの試作と競争~』のほか、食堂「つばめテラス」で美味しい昼食をいただき、東京科学大学に通う素敵な先輩方とお話をする時間も設けられました。

生徒達は、どの講義・企画も非常に面白く、特に年齢の近い先輩から受験の話を直接聞けたことが有意義だったと目を輝かせながら語ってくれました。大学で学ぶ将来を具体的にイメージできる貴重な経験となったことでしょう。

京都大学工学部 出張講義『自然から学び人工蜘蛛糸を作る~バイオと工学の融合例~』

講演会高大連携

去る11月1日(土)に京都大学工学部の先生方をお招きしての特別講義が行われ、中学2年生から高校2年生までの希望者24名が参加しました。大学の概要や研究に取り組みやすい雰囲気について、そして工学部の入試、特に新設される女性募集枠に関するご説明の後、現役の大学院生より京都での学生生活や研究生活についてお話をしていただきました。歳の近い先輩から学生生活について伺う機会はあまりないので、このような機会は大変貴重なものです。

メインの講義は沼田圭司教授(工学部・工学研究科)による『自然から学び人工蜘蛛糸を作る~バイオと工学の融合例~』です。自然界にある物質を解明し、実用化につなげていく研究についてわかりやすくお話をしていただきました。終了後には生徒の質問の列が途絶えず、自身の将来と向き合う姿勢や知的好奇心の強さに驚かされました。このような積み重ねが、日々の学習から将来の展望へ向かう動機へとつながっていくことでしょう。