高大連携

日本獣医生命科学大学 獣医学科一日体験入学『獣医への扉』

外部講習会参加高大連携

去る3月30日(月)に高校生の希望者4名が日本獣医生命科学大学との高大連携企画『獣医学科一日体験入学~獣医への扉』に参加しました。他校の生徒も交え、丸一日かけて大学生活を体験する企画です。

「血液塗抹標本づくり」「外科糸結び体験」「動物医療センター見学」といった体験講座を始めとし、大学生による学生生活・施設の紹介、教員・研究者の方々との交流会など盛りだくさんのプログラム。普段は見ることのできない医療センターの裏側も見せていただき、また、将来の職業に対する考え方など、かなり踏み込んだお話まで伺うことができました。ケネルクラブの飼っている犬との触れ合いタイムも!
最高の体験の連続に、生徒達はずっと目を輝かせていました。こういった経験の積み重ねが生徒たちの将来の道標となることでしょう。ご関係の先生方、大学生の皆様、誠にありがとうございました。

京都大学・稲盛財団合同『京都賞シンポジウム2026』参加

外部講習会参加高大連携

去る2月15日(日)、丸の内で行われた京都大学・稲盛財団合同『京都賞シンポジウム~AIは○○できるようになるか?~』に、高校1年生と2年生の希望者19名が参加しました。講義は、

の3本でした。多様な視点からの分かりやすい講義ばかりで、生徒達が非常に熱心に聞きいっている様子が印象的でした。各々が知識の幅を広げられる貴重な機会となりました。講義の内容は当イベントのホームページから視聴することができます。興味がある方はぜひ御覧になってください。

東京科学大学 医療・看護学セミナー

講演会高大連携

例年、夏に東京科学大学医学部へ伺い、高大連携プログラムを実施していますが、今回初めて、東京科学大学の先生方をお招きし、2/14(土)に学内にて医療・看護学セミナーを開きました。
当日は、中3~高Ⅱの希望者14名が参加し、熱心に講義の内容に耳を傾ける姿が見られました。
後半では、前半の講義で伺った「東京科学大学が養成したい人材について」、「超高齢社会における医療課題について医療・医療行政の立場から」、「医療課題を解決するための看護学の専門知識を活かした研究について」の内容をふまえ、「20 年後の社会で生きることを想像したとき、ヘルスケア全般(医療・看護)の観点から、 自分たちが大学生になったらやりたいこと」というテーマについて、学年を超えたグループで話し合い、自分たちの考えを共有しました。講義を伺って知ったことや、考えたことが生かされた、良い学びあいの場が持てたようです。

ご講演いただいた先生方
秋田恵一先生(医学部長/臨床解剖学教授)
鈴木里彩先生(2007年桜蔭卒、2013年東京医科歯科大学医学部医学科卒、
総合診療科 非常勤講師/厚生労働省医系技官)
福井小紀子先生(1988 年桜蔭卒、1992 年東京大学医学部保健学科卒、
保健衛生学研究科長/在宅・緩和ケア看護学分野教授)
山口久美子先生
(1994年桜蔭卒、2000年東京医科歯科大学医学部医学科卒、
ヘルスケア教育機構准教授)

新潟大学医学部 公開講義

講演会高大連携

新潟大学医学部より岡崎史子教授をお招きして、「Advanced Care Planning(人生会議)を考える」というタイトルでご講演いただきました。当日は中3~高Ⅲの希望者47名が参加しました。

 

「人生会議」という言葉を身近に感じたことのない生徒も多かったかもしれませんが、今回の講義を通じて、その重要性に気付かされたようです。講義内で行った「もしバナゲーム」は非常に盛り上がり、学年を超えて活発に意見交換する様子が見られました。

東京科学大学(理工系) 一日体験入学 参加

外部講習会参加高大連携

11月9日(日)に高校生の希望者12名が東京科学大学(理工学系)との高大連携企画『一日体験入学』に参加しました。首都圏の女子生徒200名近くが東京科学大学に招待され、丸一日かけて学生生活を体験する企画です。

田川陽一先生生命理工学院准教授)による模擬講義『生命システムを作って「生命とはなにか?」を理解しよう』や岩附信行先生(アドミッションセンター特命教授)による実習『飛び出せ工学君!~モータ1個で動く4足歩行ロボットの試作と競争~』のほか、食堂「つばめテラス」で美味しい昼食をいただき、東京科学大学に通う素敵な先輩方とお話をする時間も設けられました。

生徒達は、どの講義・企画も非常に面白く、特に年齢の近い先輩から受験の話を直接聞けたことが有意義だったと目を輝かせながら語ってくれました。大学で学ぶ将来を具体的にイメージできる貴重な経験となったことでしょう。

京都大学工学部 出張講義『自然から学び人工蜘蛛糸を作る~バイオと工学の融合例~』

講演会高大連携

去る11月1日(土)に京都大学工学部の先生方をお招きしての特別講義が行われ、中学2年生から高校2年生までの希望者24名が参加しました。大学の概要や研究に取り組みやすい雰囲気について、そして工学部の入試、特に新設される女性募集枠に関するご説明の後、現役の大学院生より京都での学生生活や研究生活についてお話をしていただきました。歳の近い先輩から学生生活について伺う機会はあまりないので、このような機会は大変貴重なものです。

メインの講義は沼田圭司教授(工学部・工学研究科)による『自然から学び人工蜘蛛糸を作る~バイオと工学の融合例~』です。自然界にある物質を解明し、実用化につなげていく研究についてわかりやすくお話をしていただきました。終了後には生徒の質問の列が途絶えず、自身の将来と向き合う姿勢や知的好奇心の強さに驚かされました。このような積み重ねが、日々の学習から将来の展望へ向かう動機へとつながっていくことでしょう。

東京科学大学医学部医学科 高大連携プログラム

外部講習会参加高大連携

東京科学大学医学部医学科のご厚意により、本校の生徒を対象に、高大連携プログラムを開いていただきました。イベント当日は夏休み中でしたが、高Ⅰ~Ⅲの希望者67名が参加しました。

まず医学部歯学部のご紹介をいただいた後、桜蔭出身で、現役の医師としてご活躍の浅川文香先生より、ご自身の学生生活を振り返ってのお話や、現在お仕事をする上での心構えなどを伺いました。具体的な内容も多く、生徒たちは医師という仕事をより身近に感じることができたようです。

その後、桜蔭出身で現在医学科に通うOGと、対話の時間を設けていただきました。大学生活や受験に不安を感じていた生徒も、年の近い先輩たちの話を聞き、大学生への憧れを強めたようです。

最後に、手技を練習するための施設「スキルスラボ」を見学させていただきました。普段は経験できないような貴重な体験をさせていただき、生徒たちにとって非常に充実した一日となりました。

日本獣医生命科学大学 見学&実験教室

イベント外部講習会参加高大連携

日本獣医生命科学大学に高校2年生の希望者3名が見学に行きました。
校舎・病棟見学の後に獣医薬理学研究室金田剛治教授よりご講義いただき、ブタ気管平滑筋を用いた自律神経反応の実験を行いました。本校OGからも大学生活について詳しく伺うことができ、獣医学への理解が深まったようです。

 

順天堂大学医学部 循環器内科「医療面接&心エコー体験」

外部講習会参加高大連携

8月22日(金)、順天堂大学医学部との高大連携の一環として、循環器内科学講座にて行われた「医療面接&心エコー体験」に本校生徒が参加しました。オリエンテーション、レクチャーを経て実際の医療の現場を体験した後、若手医師との懇談が行われました。大変得るものの多い貴重なプログラムだったようです。この経験が進路選択への道標として意義深いものとなり、将来へと繋がっていくことを願っています。

カリフォルニア大学バークレー校・東京大学 鎌田雄一郎先生 特別講義『社会問題を、数学で解決(?)〜ゲーム理論への招待〜』

講演会高大連携

去る3月14日(金)、東京大学経済学部のご厚意により、カリフォルニア大学バークレー校教授・東京大学大学院経済学研究科グローバル・フェローの鎌田雄一郎先生をお招きし、桜蔭生を対象とした特別講義をしていただきました。

当日は、中学2年生~高校2年生の希望者60名ほどが参加し、具体的な例を用いてゲーム理論の基本的な考え方を教えていただきました。生徒たちは、数学の授業で学んだ内容を利用して様々な内容を説明できることに感動している様子でした。

また、ご自身の経歴や、海外での活動についてもお話しいただき、生徒たちは改めて自分の進路を考えるヒントを得たようです。