講演会

中1対象情報講演会

講演会

東京都のファミリeルール事務局より講師の方をお招きし,中学1年生対象にインターネットやスマホとの付き合い方についてご講演いだきました。4月より道徳でも繰り返し扱ってきましたが,より考えを深める機会となりました。スマホを「スマートに」使えているかという問いに対して,例として挙げられた事例に対しては「使えていない」と答えられたものの,いざ自分自身のことになると反省する生徒の姿も見られました。今後も継続してインターネットやスマホとの付き合い方を考えていきたいと思います。

中1・中2対象講演会

講演会

JAXA宇宙科学研究所教授・はやぶさ2プロジェクトマネージャーの津田雄一先生に「はやぶさ2に懸けた夢、宇宙探査という仕事」というタイトルでご講演いただきました。

小さいころから好きだった「ものづくり」が「航空宇宙工学」に繋がったことや、はやぶさ2プロジェクトについて、貴重な写真や映像を交えながら多岐にわたってお話いただきました。タッチダウンの映像を観た生徒からは自然と歓声が上がり、ご講演が終わってからも興奮冷めやらぬ様子でした。津田先生がおっしゃった「夢がかなった!というよりは、小さな興味を育てていったら夢のようなことができた!」というお言葉は、様々な「夢」を育てている最中の生徒たちに、「夢」とは何かを改めて考えるきっかけとなりました。

キャリア教育講演会

講演会

高校1年生を対象に、キャリア教育の一環として卒業生による講演会が開催されました。いろいろな職種の卒業生に来ていただき、講堂にてそれぞれのお仕事の紹介を簡単にしていただいた後、各教室に分かれて、より詳細な内容をお話しいただきました。生徒たちは、自分の興味ある分野で活躍している卒業生の話を熱心に聞き、活発な質疑応答も行われました。これから先の職業選択において、大きな刺激になったようでした。

中学3年生・高校1年生対象講演会

講演会

2020/11/24(中学3年生)    2020/12 試験休み(映像)(高校1年生)

SOMPOアセットマネジメント コンプライアンス・リスク管理部課長で、子ども向け金融リテラシー普及推進活動家でいらっしゃる高安亮子先生に「SDGsから考えるウィズコロナ時代に求められる金融リテラシー」というタイトルでご講演いただきました。

高安先生は桜蔭の卒業生です。

人生100年時代といわれ、一人一人がライフプラン、マネープランを考えて行動する必要性が高まっているこの時代における金融リテラシーの大切さ、そして、SDGsが目指す社会の実現に向けて、自分のライフプランのみならず社会の一員として何をすべきかを考えることの重要性をお話いただきました。みんな熱心にお話をうかがい、質疑応答では投資に関する質問も出ました。

2学年対象の講演会ですが、状況を鑑み、中学3年生だけ講堂に入り、高校1年生は試験休みに映像で拝聴します。

中学1・2年生対象講演会

講演会

2020/11/9(中学2年生) 11/10(中学1年生)

南極料理人・和食料理人の篠原洋一先生に「世界10周70カ国・そして再びオーロラを見に南極に!」というタイトルでご講演いただきました。

2度の南極越冬調理隊員、及び豪華客船「飛鳥」でのご経験をもとに、閉鎖空間で対人関係をどう構築するか、南極研究や環境を守ることの重要さ、多国籍の中での仕事の進め方など、生きていく上で大切なことを、南極の美しいオーロラなどの映像も交えながら、力強くお話いただきました。生徒たちは今の自分の生活にあてはめ、様々なことを考えたようです。夢を持ち、それをかなえるために何をしていったらよいかという指針もいただきました。

また、講演にあたり、篠原先生のお世話で国立極地研究所から資料提供いただき、 南極の氷や写真、お借りした防寒着を展示しました。ホームルームではパンフレットを配付し、南極の氷が溶けるときの太古の気泡がはじける音を楽しみました。

中学2年生 性教育講演会

講演会

11月7日(土)、河北総合病院産婦人科医師 三島みさ子先生をお招きし、「思春期を大切に生きよう」という演題で、中学2年生対象の性教育講演会を行いました。
「大人になるということ」「自分のことを自分で決めること」など、大切な知識や知恵をお伝えくださいました。

高校2年3年対象講演会

講演会

国立極地研究所准教授の菅沼悠介先生に「地磁気逆転とチバニアン」と題してご講演いただきました。今年の1月に千葉県市原市の地層「千葉セクション」がGSSP認定され、地質年代「チバニアン」が誕生しましたが、地質学・古地磁気学がご専門の菅沼先生は、その誕生を推進した研究グループの中心メンバーで、GSSP申請のための論文執筆責任者でいらっしゃいました。講演では地磁気とその逆転についてや「チバニアン」誕生までの調査・研究内容などをわかりやすく説明してくださり、生徒たちは興味深く聞き入っていました。様々な困難に対する研究者としての姿勢も印象深く、これから勉強を深めていく生徒たちへの大きな刺激ともなりました。

本来は2学年が講堂に入るのですが、感染防止対策のため当日は高Ⅲのみ講堂でお話をうかがい、高Ⅱはこのあと映像で拝聴します。

8月1日 キャリア教育講演会

講演会

8月1日、高校1年生を対象にキャリア教育講演会を行いました。
新型コロナウィルス感染防止のため、今年はオンラインで行い、生徒は自宅から参加しました。
卒業生の講師は学校また自宅から講演してくださり、今年はオンラインということで海外にいらっしゃる卒業生からもお話を伺うことができました。
卒業生の講師からは現在のお仕事のお話だけでなく,在学中や大学生の時のこと,進路選択のことなど様々なことを伺いました。
卒業生からの具体的な進路の話は生徒が将来を考える上でとてもためになったのではないかと思います。

東北大学出張講義

講演会

2月25日の放課後、東北大学工学部の出張講義が開かれました。工学系女性研究者育成支援室の渡邊智子先生から工学部のご紹介があり、続いて大学院工学研究科ファインメカニクス専攻の西澤松彦先生が「バイオな電池」の講義をしてくださいました。高校1・2年生の希望者約40名と中学生数名が参加しました。直前に電気で潤うコンタクトレンズについてのプレスリリースもあり、身近に感じられる内容をわかりやすくお話しされ、生徒たちは興味深く熱心に聞いていました。

中学1年2年対象講演会

講演会

中学1・2年生を対象にクマムシ博士堀川大樹先生の講演会が行われ、研究のおもしろさとクマムシの魅力を教えていただきました。
わたしたちのすぐ身近に生息している生き物なのに、人間にはとても耐えられないような温度や乾燥、放射線にも耐えられること、それなのにとてもかわいらしい姿をしていることなど、さまざまな切り口からクマムシの魅力について知ることができました。生徒たちはスクリーンいっぱいに映し出されたクマムシの姿に歓声を上げながらお話を聞いていました。
特に、最初は飼育環境に苦労してエサの種類にも試行錯誤なさったお話、クマムシの研究が他の技術にも応用できるかもしれないというお話、好きなことをあきらめずに世界中を回って道を切り開いたお話は、生徒たちの将来を考える大きなヒントになったようです。