講演会

キャリア教育講演会

講演会

高校1年生を対象に、キャリア教育の一環として卒業生による講演会が開催され、年齢も職種もさまざまな卒業生に来ていただきました。最初に、講堂にてそれぞれのお仕事の紹介を簡単にしていただいた後、各教室に分かれて、より詳細な内容をお話しいただきました。生徒たちは、自分の興味ある分野で活躍している卒業生の話を熱心に聞き、活発な質疑応答も行われました。これから先の職業選択において、大きな刺激になったようでした。

中1・中2対象講演会

講演会

京都大学白眉センター特定助教を経て、現在、国産農林水産業研究センター・主任研究員の昆虫学者(通称:バッタ博士)の前野ウルド浩太郎先生に「『好き』で生きてく、バッタの博士」というタイトルでご講演いただきました。状況を鑑み、中2が講堂で、中1は自教室でオンラインを利用して拝聴しました。

フィールドワークの地であるモーリタニアの民族衣装を着て、ご登壇下さった前野先生。サバクトビバッタの映像では悲鳴が上がり、ユーモア溢れる実験の映像では笑いが起こり、生徒はみるみるうちにご講演に引き込まれていきました。ご講演は前野先生のバッタに対する「好き」で溢れており、生徒たちはそのお姿から「好き」なことを探求し続ける魅力や力強さを改めて学びました。

高Ⅱ・高Ⅲ対象講演会 

講演会

元厚生労働事務次官で現津田塾大学客員教授の村木厚子先生に「人生100年時代のキャリアを考える-困難に出会ったときに必要なこと-」というタイトルでご講演いただきました。状況を鑑み、高Ⅲが講堂で、高Ⅱは自教室でオンラインを利用して拝聴しました。

 

柔らかい雰囲気の村木先生のご講演は力強いお言葉にあふれていました。ご経験に基づいた貴重なお話をうかがい、これからの指針となるメッセージをたくさんいただきました。「新しいことをするチャンスをもらったら引き受ける」「『文句』と『提案』は違う」「本当にやりたいことはあきらめない」「人と比べるから劣等感を感じる。自分の中での成長を感じよう」など、先生のお言葉一つ一つが生徒たちの心に強く刺さったようです。村木先生からのエールをしっかりと受け止め、自分の考え方、在り方について考えていました。

中3・高Ⅰ対象講演会

講演会

宇宙飛行士の山崎直子先生をお招きしてお話をうかがいました。
無重力の世界には上も下もないこと、11年の訓練期間、あきらめないこと、宇宙船の中では何でもマジックテープでとめておくこと、地球に帰ると紙1枚でも重く感じること、一見宇宙とは関係のなさそうな分野にも宇宙とのつながりがあることなどたくさんの面白いお話に皆が聞き入っていました。

進路決定に近づいている生徒たちには、夢を追うことはもちろん、悩みを誰かにうちあけてみることの大切さや、仲間の中でいつもとは違う役割を引き受けてみることの面白さといった新しい視点を得たことが印象に残ったようです。

なお、状況を鑑み、高Ⅰが講堂で、中3は後日教室で拝聴しました。

中1対象情報講演会

講演会

東京都のファミリeルール事務局より講師の方をお招きし,中学1年生対象にインターネットやスマホとの付き合い方についてご講演いだきました。4月より道徳でも繰り返し扱ってきましたが,より考えを深める機会となりました。スマホを「スマートに」使えているかという問いに対して,例として挙げられた事例に対しては「使えていない」と答えられたものの,いざ自分自身のことになると反省する生徒の姿も見られました。今後も継続してインターネットやスマホとの付き合い方を考えていきたいと思います。

中1・中2対象講演会

講演会

JAXA宇宙科学研究所教授・はやぶさ2プロジェクトマネージャーの津田雄一先生に「はやぶさ2に懸けた夢、宇宙探査という仕事」というタイトルでご講演いただきました。

小さいころから好きだった「ものづくり」が「航空宇宙工学」に繋がったことや、はやぶさ2プロジェクトについて、貴重な写真や映像を交えながら多岐にわたってお話いただきました。タッチダウンの映像を観た生徒からは自然と歓声が上がり、ご講演が終わってからも興奮冷めやらぬ様子でした。津田先生がおっしゃった「夢がかなった!というよりは、小さな興味を育てていったら夢のようなことができた!」というお言葉は、様々な「夢」を育てている最中の生徒たちに、「夢」とは何かを改めて考えるきっかけとなりました。

キャリア教育講演会

講演会

高校1年生を対象に、キャリア教育の一環として卒業生による講演会が開催されました。いろいろな職種の卒業生に来ていただき、講堂にてそれぞれのお仕事の紹介を簡単にしていただいた後、各教室に分かれて、より詳細な内容をお話しいただきました。生徒たちは、自分の興味ある分野で活躍している卒業生の話を熱心に聞き、活発な質疑応答も行われました。これから先の職業選択において、大きな刺激になったようでした。

中学3年生・高校1年生対象講演会

講演会

2020/11/24(中学3年生)    2020/12 試験休み(映像)(高校1年生)

SOMPOアセットマネジメント コンプライアンス・リスク管理部課長で、子ども向け金融リテラシー普及推進活動家でいらっしゃる高安亮子先生に「SDGsから考えるウィズコロナ時代に求められる金融リテラシー」というタイトルでご講演いただきました。

高安先生は桜蔭の卒業生です。

人生100年時代といわれ、一人一人がライフプラン、マネープランを考えて行動する必要性が高まっているこの時代における金融リテラシーの大切さ、そして、SDGsが目指す社会の実現に向けて、自分のライフプランのみならず社会の一員として何をすべきかを考えることの重要性をお話いただきました。みんな熱心にお話をうかがい、質疑応答では投資に関する質問も出ました。

2学年対象の講演会ですが、状況を鑑み、中学3年生だけ講堂に入り、高校1年生は試験休みに映像で拝聴します。

中学1・2年生対象講演会

講演会

2020/11/9(中学2年生) 11/10(中学1年生)

南極料理人・和食料理人の篠原洋一先生に「世界10周70カ国・そして再びオーロラを見に南極に!」というタイトルでご講演いただきました。

2度の南極越冬調理隊員、及び豪華客船「飛鳥」でのご経験をもとに、閉鎖空間で対人関係をどう構築するか、南極研究や環境を守ることの重要さ、多国籍の中での仕事の進め方など、生きていく上で大切なことを、南極の美しいオーロラなどの映像も交えながら、力強くお話いただきました。生徒たちは今の自分の生活にあてはめ、様々なことを考えたようです。夢を持ち、それをかなえるために何をしていったらよいかという指針もいただきました。

また、講演にあたり、篠原先生のお世話で国立極地研究所から資料提供いただき、 南極の氷や写真、お借りした防寒着を展示しました。ホームルームではパンフレットを配付し、南極の氷が溶けるときの太古の気泡がはじける音を楽しみました。

中学2年生 性教育講演会

講演会

11月7日(土)、河北総合病院産婦人科医師 三島みさ子先生をお招きし、「思春期を大切に生きよう」という演題で、中学2年生対象の性教育講演会を行いました。
「大人になるということ」「自分のことを自分で決めること」など、大切な知識や知恵をお伝えくださいました。