高大連携

新潟大学医学部 出張講義2023

講演会高大連携

新潟大学のご厚意により、医学部薬理学 平島正則教授をお招きし、高Ⅲ~中3の希望者を対象とした講義『リンパ管の発生と病態』を行い、60名ほどの生徒が受講しました。平島先生の研究内容や大学での講義について、様々な資料を用いながら分かりやすくお話しいただきました。基礎医学研究的思考が体験できるような問いかけもあり、生徒たちは「思考力」の重要さを実感したようです。

講義終了後には、多くの質問が寄せられ、非常に有意義な時間となりました。

京都大学・稲盛財団合同『京都賞シンポジウム』参加

外部講習会参加高大連携

丸の内で行われた京都大学・稲盛財団合同『京都賞シンポジウム~数理が見る世界~』に、高校1年生7名が参加しました。講義は、

  • 平岡裕章先生(高等研究院高等研究センター長) 『トポロジーが記述するビッグデータのかたち』
  • 望月拓郎先生(数理解析研究所教授)      『コホモロジー理論の広がり』
  • 小谷元子先生(東北大学理事・副学長)     『ミクロとマクロをつなぐ数学「離散幾何解析」』

の3本でした。難しい内容でしたが、生徒達は熱心に聞き入り、興味を深めている様子が見られました。進路に直結する内容ではなかったとしても、各々が知識の幅を広げられる貴重な機会となりました。

 

講義の内容は当イベントのホームページから視聴することができます。興味がある方はぜひ御覧になってください。

『一日東工大生』参加

外部講習会参加高大連携

東京工業大学よりご招待を受け、高1~3の8名で11月13日(日)に『一日東工大生』に参加してきました。首都圏16校の女子生徒100名近くが参加し、斎尾直子先生(環境社会理⼯学院准教授)による講義「都市の縮図としての⼤学キャンパス空間︓計画とマネジメント」に始まり、本校卒業生との懇談、岩附信⾏先⽣(工学院教授)による実習「⾶び出せ⼯学君︕〜2⾜歩⾏ロボットの脚機構を創る︕」と、充実したプログラムが用意され、大学生のような一日を過ごすことができました。

生徒達にとって、わずかながら大学進学後の生活をイメージする助けとなったのではないでしょうか。

東京工業大学 星野准教授 オンライン講義

講演会高大連携

東京工業大学のご厚意により、中学3年生以上の希望者を対象に、東京工業大学 生命理工学院 准教授の星野歩子先生に『がんの転移先を決めるナノサイズメッセンジャー』というタイトルで講義をしていただきました。状況を鑑み、普通教室においてオンラインでの拝聴としました。

 

ご自身での学生時代の体験から現在の進路を選択するまでのお話や、アメリカの大学での研究と最新の研究成果についてのお話がありました。がんの転移のメカニズムや、先生が実現させたい医療の未来について、専門的な内容を例え話を交えながら中高生にも分かりやすくお話しいただきました。また、アメリカの大学の先生のもとで学ぶために、4年間連絡を取り続けたお話など、チャンスを掴みに行く大切さは、生徒の心にも深く刺さったようです。先生のエネルギーを生徒たちも受け止め、講義の最後には多くの質問がありました。

東北大学出張講義

講演会高大連携

2月25日の放課後、東北大学工学部の出張講義が開かれました。工学系女性研究者育成支援室の渡邊智子先生から工学部のご紹介があり、続いて大学院工学研究科ファインメカニクス専攻の西澤松彦先生が「バイオな電池」の講義をしてくださいました。高校1・2年生の希望者約40名と中学生数名が参加しました。直前に電気で潤うコンタクトレンズについてのプレスリリースもあり、身近に感じられる内容をわかりやすくお話しされ、生徒たちは興味深く熱心に聞いていました。

東北大学出張講義

講演会高大連携

2月19日の放課後、東北大学工学部の出張講義が開かれました。工学系女性研究者育成支援室の渡邊智子先生から工学部のご紹介があり、続いて大学院工学研究科航空宇宙工学専攻の吉田和哉先生が「月惑星探査ロボットの研究開発」の講義をしてくださいました。高校1・2年生から希望した約60人、中学生数名の参加がありました。偶然、2月22日には「はやぶさ2」の「リュウグウ」へのタッチダウンも予定されており、興味深く、熱心にお話を伺いました。