2026年度

中学1年 浅間クラス合宿

イベント

8月上旬、北軽井沢にある桜蔭学園の山荘で、中学1年生がクラスごとに2泊3日の合宿を行いました。

鬼押出し園や池の平湿原、鹿沢園地での散策で植物を観察したり、やんば天明泥流ミュージアムや嬬恋郷土資料館、鎌原観音堂では地域の歴史にもふれたりしました。

友達と協力して過ごした3日間は、自然や歴史を学ぶともに、仲間とのつながりを深める時間になりました

理科部浅間合宿

部活動

8月17日から19日まで、北軽井沢の浅間山荘にて、理科部(物理部・化学部・生物部・天文気象部)の合同合宿を行いました。

合宿では、各クラブが準備した実験に取り組んだり、自然の中で採集や観察を行ったりと、充実した時間を過ごしました。

また、学年やクラブの枠を越えて交流を深めることができ、普段とは異なる環境で、互いに学び合う貴重な機会となりました。

京都大学・稲盛財団合同『京都賞シンポジウム』参加

外部講習会参加高大連携

8月9日(日)、京橋で行われた京都大学・稲盛財団合同『京都賞シンポジウム 細胞が運命を変えるとき~医学×生態学×生命科学 研究の最前線~』に、高校1年生と2年生の希望者20名が参加しました。講義は、

の3本。学生時代のエピソードから専門的な内容まで興味深いお話ばかりで、生徒達は熱心にメモを取って聴き入っていました。講義の前には大学説明会が、後には先生方との交流会があり、生徒達が将来を考えるうえで大変貴重な時間となったことでしょう。

高校1年 浅間クラス合宿

イベント

高校1年は7月下旬、クラス毎に2泊3日の浅間合宿に行きました。

行程は以下の通りです。

1日目 めがね橋、アプトの道散策、碓井湖

2日目 野尻湖ナウマンゾウ博物館、北斎館、岩松院

3日目 軽井沢千住博美術館

高原の爽やかな空気の中、自由時間には山荘でトランプなどを楽しみました。またお天気に恵まれ、夜にはどのクラスもキャンプファイヤーを囲むことができました。

ダンス部

部活動

7月27日(月)昭和女子大学人見記念講堂にておこなわれた、第51回創作ダンス発表会に高校の部

「The Lost Atlantis ~泡沫に沈み潮憶を喚ぶ~」という作品で出場いたしました

中2 特別水泳指導

中学2年生は「体力づくり学年」として、7月10日、14日、21日、22日の4日間、特別水泳指導を実施しました。

普段の授業よりも長い90分間のプログラムで、泳力別に班を編成し、一人一人の課題に応じた指導を行いました。授業でもご指導いただいている元オリンピック選手の先生から、水泳の基本動作をはじめ、クロール・背泳ぎ・平泳ぎの技術について丁寧に教えていただき、生徒たちは熱心に練習に取り組みました。

高Ⅰオペラ鑑賞教室

イベント

7月14日、初台の新国立劇場に集合し、「高校生のためのオペラ鑑賞教室 愛の妙薬」を鑑賞しました。
桜蔭生の座席は一番前のブロックで、開始前からみんなオーケストラピットに興味津々。公演前も休憩時間も、多くの生徒が一番前に行き、オーケストラの方々の練習の様子を眺めていました。
第一幕70分、第二幕60分の公演でしたが、生のオーケストラの演奏と歌手の歌声に圧倒される時間でした。

高校バレーボール大会

イベント

期末テスト終了後の恒例行事として、高校ではバレーボール大会が開催されました。生徒たちは、1学期の体育の授業で積み重ねてきた練習の成果を発揮し、熱戦を繰り広げました。

大会では高校1年生から高校3年生までの垣根を越え、他学年のクラスとも対戦します。学年を超えて、互いの健闘をたたえ合いながら交流を深めることができるのも、この大会の大きな魅力です。

当日の運営は体育委員を中心に生徒たちが担い、試合進行や審判、得点管理なども生徒主体で行われました。

コートでは、仲間を励ます声や好プレーへの歓声が響き、どの試合も最後まで目が離せない白熱した展開となりました。

高校2年生 能楽鑑賞教室

外部講習会参加

6月23日(火)、国立能楽堂にて狂言「仏師」と能「葵上」を鑑賞しました。
解説「能楽のたのしみ」では、実演を交えながら、能楽の歴史や鑑賞のポイントについて分かりやすく学ぶことができました。
狂言「仏師」では、すっぱ(詐欺師)が仏師や仏像になりすまして人をだまそうとする軽妙なやり取りに笑いが起こりました。
能「葵上」では、『源氏物語』を題材に、六条御息所の嫉妬と執着が生霊となって現れる様子が描かれ、生徒たちは人間の深い感情を象徴的に表現する能の世界に引き込まれていました。

中3・高Ⅰ対象講演会

講演会

6/22の3・4時間目に、中3と高1は太陽物理や宇宙気候学を研究していらっしゃる宮原ひろ子先生をお迎えし、講演会をしていただきました。

先生は太陽が周期的にどのような活動をし、それが地球にどのように影響を与えているかというダイナミックなテーマで研究をしていらっしゃいます。先生のお話が何万年という壮大なスケールに広がって、聞いていてワクワクするとともに、それらの研究が、例えば屋久杉の年輪や南極の氷、またヨーロッパの絵画や江戸時代の日記文学といった、本当に多様なジャンルをまたいで緻密に行われていることに深く感銘を受けました。その視野の広さや柔軟さは、これから自分の進路を考えていく生徒たちにとっても大変印象深く、身の回りにある様々な事象に新鮮な目を向ける良い機会となりました。