高大連携

東京工業大学 星野准教授 オンライン講義

講演会高大連携

東京工業大学のご厚意により、中学3年生以上の希望者を対象に、東京工業大学 生命理工学院 准教授の星野歩子先生に『がんの転移先を決めるナノサイズメッセンジャー』というタイトルで講義をしていただきました。状況を鑑み、普通教室においてオンラインでの拝聴としました。

 

ご自身での学生時代の体験から現在の進路を選択するまでのお話や、アメリカの大学での研究と最新の研究成果についてのお話がありました。がんの転移のメカニズムや、先生が実現させたい医療の未来について、専門的な内容を例え話を交えながら中高生にも分かりやすくお話しいただきました。また、アメリカの大学の先生のもとで学ぶために、4年間連絡を取り続けたお話など、チャンスを掴みに行く大切さは、生徒の心にも深く刺さったようです。先生のエネルギーを生徒たちも受け止め、講義の最後には多くの質問がありました。

東北大学出張講義

講演会高大連携

2月25日の放課後、東北大学工学部の出張講義が開かれました。工学系女性研究者育成支援室の渡邊智子先生から工学部のご紹介があり、続いて大学院工学研究科ファインメカニクス専攻の西澤松彦先生が「バイオな電池」の講義をしてくださいました。高校1・2年生の希望者約40名と中学生数名が参加しました。直前に電気で潤うコンタクトレンズについてのプレスリリースもあり、身近に感じられる内容をわかりやすくお話しされ、生徒たちは興味深く熱心に聞いていました。

東北大学出張講義

講演会高大連携

2月19日の放課後、東北大学工学部の出張講義が開かれました。工学系女性研究者育成支援室の渡邊智子先生から工学部のご紹介があり、続いて大学院工学研究科航空宇宙工学専攻の吉田和哉先生が「月惑星探査ロボットの研究開発」の講義をしてくださいました。高校1・2年生から希望した約60人、中学生数名の参加がありました。偶然、2月22日には「はやぶさ2」の「リュウグウ」へのタッチダウンも予定されており、興味深く、熱心にお話を伺いました。