新潟大学医学部 公開講義
講演会高大連携
講演会高大連携
外部講習会参加高大連携
11月9日(日)に高校生の希望者12名が東京科学大学(理工学系)との高大連携企画『一日体験入学』に参加しました。首都圏の女子生徒200名近くが東京科学大学に招待され、丸一日かけて学生生活を体験する企画です。
田川陽一先生(生命理工学院准教授)による模擬講義『生命システムを作って「生命とはなにか?」を理解しよう』や岩附信行先生(アドミッションセンター特命教授)による実習『飛び出せ工学君!~モータ1個で動く4足歩行ロボットの試作と競争~』のほか、食堂「つばめテラス」で美味しい昼食をいただき、東京科学大学に通う素敵な先輩方とお話をする時間も設けられました。
生徒達は、どの講義・企画も非常に面白く、特に年齢の近い先輩から受験の話を直接聞けたことが有意義だったと目を輝かせながら語ってくれました。大学で学ぶ将来を具体的にイメージできる貴重な経験となったことでしょう。
講演会高大連携
去る11月1日(土)に京都大学工学部の先生方をお招きしての特別講義が行われ、中学2年生から高校2年生までの希望者24名が参加しました。大学の概要や研究に取り組みやすい雰囲気について、そして工学部の入試、特に新設される女性募集枠に関するご説明の後、現役の大学院生より京都での学生生活や研究生活についてお話をしていただきました。歳の近い先輩から学生生活について伺う機会はあまりないので、このような機会は大変貴重なものです。
メインの講義は沼田圭司教授(工学部・工学研究科)による『自然から学び人工蜘蛛糸を作る~バイオと工学の融合例~』です。自然界にある物質を解明し、実用化につなげていく研究についてわかりやすくお話をしていただきました。終了後には生徒の質問の列が途絶えず、自身の将来と向き合う姿勢や知的好奇心の強さに驚かされました。このような積み重ねが、日々の学習から将来の展望へ向かう動機へとつながっていくことでしょう。



外部講習会参加高大連携
東京科学大学医学部医学科のご厚意により、本校の生徒を対象に、高大連携プログラムを開いていただきました。イベント当日は夏休み中でしたが、高Ⅰ~Ⅲの希望者67名が参加しました。
まず医学部・歯学部のご紹介をいただいた後、桜蔭出身で、現役の医師としてご活躍の浅川文香先生より、ご自身の学生生活を振り返ってのお話や、現在お仕事をする上での心構えなどを伺いました。具体的な内容も多く、生徒たちは医師という仕事をより身近に感じることができたようです。
その後、桜蔭出身で現在医学科に通うOGと、対話の時間を設けていただきました。大学生活や受験に不安を感じていた生徒も、年の近い先輩たちの話を聞き、大学生への憧れを強めたようです。
最後に、手技を練習するための施設「スキルスラボ」を見学させていただきました。普段は経験できないような貴重な体験をさせていただき、生徒たちにとって非常に充実した一日となりました。


イベント外部講習会参加高大連携
日本獣医生命科学大学に高校2年生の希望者3名が見学に行きました。
校舎・病棟見学の後に獣医薬理学研究室の金田剛治教授よりご講義いただき、ブタ気管平滑筋を用いた自律神経反応の実験を行いました。本校OGからも大学生活について詳しく伺うことができ、獣医学への理解が深まったようです。

外部講習会参加高大連携
講演会高大連携
去る3月14日(金)、東京大学経済学部のご厚意により、カリフォルニア大学バークレー校教授・東京大学大学院経済学研究科グローバル・フェローの鎌田雄一郎先生をお招きし、桜蔭生を対象とした特別講義をしていただきました。
当日は、中学2年生~高校2年生の希望者60名ほどが参加し、具体的な例を用いてゲーム理論の基本的な考え方を教えていただきました。生徒たちは、数学の授業で学んだ内容を利用して様々な内容を説明できることに感動している様子でした。
また、ご自身の経歴や、海外での活動についてもお話しいただき、生徒たちは改めて自分の進路を考えるヒントを得たようです。


外部講習会参加高大連携
丸の内で行われた京都大学・稲盛財団合同『京都賞シンポジウム~地震の深層/真相を探る~』に、高校1年生と2年生の希望者が参加しました。講義は、
の3本でした。難しい内容もありましたが、高校生にも分かるように説明をしてくださり、生徒達はメモをとりながら熱心に聞き、興味を深めている様子が見られました。また、生徒から事前に募った質問にも答えてくださいました。各々が知識の幅を広げられる貴重な機会となりました。
講義の内容は当イベントのホームページから視聴することができます。興味がある方はぜひ御覧になってください。
外部講習会参加高大連携
去る11月24日(日)に高校生の希望者10名が東京科学大学との高大連携企画『一日体験入学』に参加しました。首都圏の女子生徒200名ほどが東京科学大学に招待され、丸一日かけて学生生活を体験する企画です。
中薗和子先生(物質理工学院准教授)による模擬講義『力をあわせる分子たち』や岩附信行先生(工学院教授)による実習『飛び出せ工学君!~2足歩行ロボットの脚機構を創る!~』のほか、食堂「つばめテラス」で美味しい昼食をいただきながら東京科学大学に通う素敵な先輩方とお話をする時間も設けられました。生徒たちは、目に見えない分子の話をわかりやすく図解してくださる中薗先生の講義に熱心に聞き入り、また、実習では各々が手を動かし、時には失敗してやり直し、まわりの友人と助け合いながら盛り上がっていました。
女子枠の増設や東工大・東京医科歯科大の統合など、ニュースでも名前を聞く機会の多い東京科学大学ですが、改めて大学の本気を感じる企画となっていました。生徒たちにとって、大学という場所で学び、研究する未来にほんの少しでも触れられる貴重な体験となったことでしょう。



講演会高大連携
去る11月2日(土)に京都大学理学部の先生方をお招きしての特別講義が行われ、中学2年生から高校2年生までの希望者48名が参加しました。
はじめに入試企画課西谷氏より、大学の概要や自由に研究に取り組める雰囲気についてのご紹介がありました。続いて佐々真一教授(理学研究科 物理学・宇宙物理学専攻)より、2026年度入試から設定される女性募集枠についてのご説明をいただきました。女子枠の設定は研究に興味を持つ生徒達のチャンスを大きく広げてくれることと期待されます。つぎに、大学院修士課程に在籍する本校卒業生より、京都での学生生活や研究生活についてお話をしていただきました。在校生からは、卒業生から学生生活について伺う機会があまりないのでためになったという感想が多く出ました。
メインは谷茉莉先生(理学研究科 物理学・宇宙物理学専攻)による『スパゲッティとフォークのたたかい』という講義です。棒に巻き付いた紐が実際にほどけていく様子の演示など中学生にとってもわかりやすい内容で、フォークにスパゲッティが巻き付くという身近な現象を物理のことばでわかりやすく説明してくださいました。講演後には質問の列ができるほどの盛況で、「堅苦しい物理のイメージが変わった」という感想もあり、生徒たちは身近な現象を科学的に考える楽しさを再発見できたようです。
生徒たちはこのような企画を通じて将来に対するイメージを積み重ね、展望を広げていくことでしょう。京都大学と今後も交流が続くことを楽しみにしています。


