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中学入学式

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4月9日、中学校入学式が挙行されました。晴天の下、236名の新入生を迎えることができました。式後、桜の木をバックに親子で記念撮影をしました。式の緊張した面持ちから、記念撮影では柔らかな表情が多く見られました。

 

第75回 中学校卒業式

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3月24日木曜日、桜が咲き始めた素晴らしい晴天の下、第75回中学校卒業式を挙行しました。新型コロナウイルス感染防止のため、保護者や来賓の方の数を制限させていただき、規模を縮小して行いました。

卒業証書授与の後、校長先生より、『未来の科学者たちへ(大隅 良典/永田 和宏 著』および『愛なき世界(三浦 しをん 著)』を通して、卒業生にエールが送られました。

卒業式終了後、自由研究の発表会があり、最後に卒業生全員による合唱「心の瞳」も披露されました。練習時間の少ない中、またマスク越しの歌声ではありましたが、全員の気持ちがこもった綺麗なハーモニーで講堂中が感動で包まれました。

中学2年生 科学博物館行き

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 319()、中学2年生は上野にある国立科学博物館の常設展を見学しました。クラスごと時間差で入場し、班行動で見学しました。

 大きな剥製に驚いたり、理科の実験で学んだものの実物を見て感動したりしながら、全ての展示をじっくり丁寧に見る班や、一部の展示に釘付けになっている班など見学のしかたは班ごとそれぞれでした。

限られた時間内での見学でしたが、充実した時間を過ごせたようです。

中学3年生 合気道特別授業

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中学3年生の体育授業の一環として、講師の先生をお招きし、合気道の特別授業を行いました。昨年度に引き続き、出来る限り密を避けながら、前半と後半の2回に分けて実施しました。
最初に講師の先生より「合気道は勝ち負けではなく、人間そのものと向き合いながら、お互いを高め合っていくもの」「道という言葉の通り、一つのことを継続することが大切」というお話がありました。
次に、道着の着方や合気道の構えの説明があった後、生徒同士ペアになり、軍手をつけた上で技の練習に取り組みました。簡単そうに見えてもいざやってみると難しい動きもあり、苦戦しながらも一生懸命練習する姿が印象的でした。
最後に講師の先生方の演武を見せて頂きました。静かな体育館に響く力強い音。生徒たちは素晴らしい演武に集中して見入っていました。

高校2年生 鎌倉散策

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3月9日、高校二年生は鎌倉散策に出かけました。

鎌倉・北鎌倉駅を中心に事前に決めていた見学コースを歩き、寺社仏閣や史跡を訪れました。班ごとに、たくさんの見学地をぎゅっと予定に詰め込んで忙しく鎌倉を満喫したり、由比ヶ浜で春の海風にのんびりと吹かれたり、様々に鎌倉を楽しみました。

日本史の図表を持参したり、事前に旅のしおりを自作して学びを深めた班もありました。(画像を御覧ください)

鎌倉散策後は、希望者は横浜へ移動し、観覧車や、ランドマークタワーの展望室から横浜の夕景を楽しんだ後、ホテルで夕食をいただきました。

暖かな春の光と満開の梅の香りに抱かれながら、うららかの跫音を空に響かせて、素敵な一日を過ごしました。

高校2年生 裁判傍聴・座談会参加

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1月11日(火)に、検察官の方を2名お招きし、高校2年生を対象に法教育講演会を実施しました。

またその上で、2月3日(木)には希望者32名で、裁判傍聴に行きました。まず実際の裁判を傍聴した後は東京地方検察庁に移動し、その裁判を担当された検事さんを含む検察官の方々から法教育の講義を受けました。そこでは裁判の手続きの過程で、再犯を防ぐ取り組みが重要視されていること、被害者を救済・支援する活動にも力をいれていること、検察官が法務行政に関わることもあることなどを教えていただきました。

その後に行った、少人数のグループに分かれた座談会では、次々と出される質問に検察官の方々が丁寧に答えてくださり、気が付くと終了時刻を過ぎているほど、集中した時間を過ごしました。普段目にする機会はそう多くないかもしれませんが、司法制度や検察官の仕事が、私たちの生活を多面的に広く支えていることを知り、法を仕事にすることへの理解を深めたことと思います。私たちはまだ気付けていないけれど、今回伺った検察官という職業だけでなく、どのような職業も私たちの暮らしを様々な面から支え、関わり合っているのでしょう。

中学2年生 英語発表会

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中学2年生の英語授業の一環として、クラスごとに英語発表会を行いました。

今年度はサイドリーダーの授業で読んでいる”Anne of Green Gables”の映画を用いて、3~4名のグループごとに担当シーンと配役を決め、アフレコに挑戦しました。

生の映画そのままの速度についていくのは、なかなか大変だったようです。練習を始めたばかりの頃は口が回らず、映像と台詞のタイミングがずれてしまったりと苦労しましたが、練習を重ねるにつれ、暗唱してスラスラ言えるだけでなく、感情をこめて本物そっくりに声を真似たり、ジェスチャーをつけたりと、楽しんで演技をする様子が見られるようになってきました。

本番では各グループ素晴らしいパフォーマンスを披露してくれました。発表会の最後に生徒が投票を行い、「Best Group Award」と「Best Voice Actress Award」に選ばれたグループと個人に賞状が渡されました。

大好きな「赤毛のアン」の演技を通じて、アフレコ活動の楽しさだけでなく、最初は難しかったり速すぎて言えなかった英語の表現を、繰り返し練習することで自分のものにできた達成感や喜びを感じてくれたことと思います。

中学3年生 歌舞伎教室

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歌舞伎役者の市川弘太郎丈、市川笑野丈、市川右若丈、市川右左次丈をお迎えし、中学3年生対象に歌舞伎講座を開催しました。歌舞伎調の自己紹介に始まり、女方と立役の演じ分けの工夫、荒事の立ち回り、美しい舞などを、実演や映像を交えながら分かりやすく解説してくださいました。
役者さんたちのユーモラスなやり取りに笑いが起こったり、洗練された演技・演出に見入ったりと、生徒が歌舞伎の魅力を大いに感じられる機会となりました。

文化祭

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例年9月に行われる文化祭を11月12(金)~13日(日)の3日間に延期して実施いたしましたが、コロナ禍の影響により非公開とさせていただきました。
今年のテーマは「Bubble」、キャッチフレーズは「ハジけろ青春、消えるな一瞬。」でした。
「Bubble]には、文化祭という短くも貴重な時間がはかなくも美しいものとなるように、また一人一人が思う存分はじけて楽しめるようにという2つの願いをこめています。
昨年度の文化祭はコロナ禍のなかオンライン形式で行いました。今年度はお客様をお迎えできることを願い、4月から文化祭企画委員会のもとさまざまなことに配慮しながら安全に文化祭を開催できるように準備をしてきました。保護者だけの来場となったことは誠に残念でしたが、生徒たちは一生懸命日頃の活動の成果を披露しました。