トピックス

東京私立中学高等学校協会主催 第43回創作ダンス発表会入賞

部活動

高校は「パーソナルスペース」、中学は「色の見えない少女」という作品で臨んだコンクールで、高校の部では2年連続で奨励賞を受賞することができました。
昨年度奨励賞を受賞できたことが良い刺激となり、コーチからアドバイスを頂きつつ、自分たちのテーマを伝えられるよう何度も作り直して完成させました。
高校2年1年が学年を超えて協力し合えたからこそできた、掛け替えのない作品です。  自分たちの大切な作品でこのような賞を頂けたことは、部員たちにとって何ものにも代えがたい思い出となりました。

キャリア教育講演会

講演会

高校1年生を対象に、キャリア教育の一環として卒業生による講演会が開催されました。いろいろな職種の卒業生8名に来ていただき、講堂にてそれぞれのお仕事の紹介を簡単にしていただいた後、各教室に分かれて、より詳細な内容をお話しいただきました。生徒たちは、自分の興味ある分野で活躍している卒業生の話を熱心に聞き、活発な質疑応答も行われました。これから先の職業選択において、大きな刺激になったようでした。

能楽鑑賞教室

外部講習会参加

高校2年生全員で、国立能楽堂で行われた「能楽鑑賞教室」に参加しました。 狂言方の奥津健太郎さんによる解説「能楽の楽しみ」の中では、本校の生徒1名を含む4名が舞台に上がり、狂言の型を教わりました。のこぎりで切る所作、お酒を飲む所作など、一生懸命に演じていました。 狂言「清水」は、太郎冠者が野中の清水で鬼が出たと嘘をつき、主人の前で鬼のふりをします。「何でも言うことを聞くから命を助けてほしい」という主人に対し、「太郎冠者を大切にせよ」などと要求する部分では、笑いが起きました。 能「葵上」になると、笛、小鼓、太鼓、地謡が入り、一気に賑やかになりました。後妻打ちをせずにはいられない六条御息所の苦しみを描く前半、呼ばれて参上した横川の僧都の祈祷によって御息所が成仏得脱の身となる後半と、見応えのある舞台でした。(記載:高校2学年)

高校2年3年対象講演会

講演会

高校2・3年生を対象に姜尚中先生の講演会が開かれました。演題は「君たちはどう生きるか」です。最近話題の書となっている吉野源三郎の同タイトルの本からはじめて、人の生き方についてお話し下さいました。生徒達も真剣に考えていた問題だけに強く心に響いたようでした。
私たちは多様な人に囲まれているつもりでも実は価値観の似た同質的な人たちの中で暮らしていて、移動することで価値観の相対化をはかり価値観の大転換である「コペルニクス的転回」をするのが大切だということ、そして、学業において優秀であることと徳があることは違っていて多様性を認められる徳のある人になるべきことなどを教えていただいて特に心に残ったようです。
姜 先生のご講演が生徒達の価値観を転換するための貴重なきっかけとなったことと思います。(記載:高校2学年)

歌舞伎鑑賞教室

外部講習会参加

高校1年生全員で、国立劇場で行われた「歌舞伎鑑賞教室」に参加しました。
第一部「歌舞伎のみかた」では、坂東巳之助さんが歌舞伎の基本はもちろん、振りが歌詞と響き合う舞踊作品の見所など、実演を交え舞台の隅々までお話くださいました。その巧みなお話ぶりに生徒たちは目を輝かせていました。
第二部では『連獅子』を鑑賞しました。中村又五郎さん、歌昇さん親子による連れ舞にうっとりしているところへ蝶がふわりふわり。入れ替わりに登場した二人の僧のコミカルな口論には思わず笑いが起こります。荘重な音楽と美しい牡丹を背景に再び又五郎・歌昇親子が、今度は獅子の精となってあらわれるとその勇壮な毛振りに圧倒され、身をのり出さんばかりに見入っていました。谷へ突き落し絶望しながらも子を思う親獅子、健気に親を慕って駆け上がろうとする仔獅子、どちらに共感して観ていたのか興味のあるところです。(記載:高校1学年)

体育大会

イベント

5月下旬、さわやかな晴天の下、体育大会が行われました
9:00のファンファーレで始まる入場行進が大会の開幕です。100メートル走やリレーに加え、毎年学年ごとに生徒たちが考える新競技もあります。
伝統のダンス「みのり」は、高校3年生が前年秋から練習を重ね、6年間のさまざまな思い出を胸に踊ります。最後の全学年合同クラス対抗リレーは会場が一丸となって声援をおくります。
閉会式ではどの生徒の顔にも精一杯戦った後の爽やかな満足感があふれていました。