天文気象部3月観望会
部活動
3月14日、天文気象部の観望会を実施しました。
今回は天体ドームではなく、本館屋上から天体観測を行いました。
日の入り後まもなく宵の明星や木星が見え始め、空が暗くなると冬のダイヤモンド全体を観察することができました。
生徒たちはレジャーシートに横になったり、双眼鏡や単眼鏡を用いたりしながら、それぞれ思い思いに星空を楽しんでいました。
高校2年生にとってはこれが最後の活動となりましたが、晴天にも恵まれ、良い思い出になったことと思います。
部活動
3月14日、天文気象部の観望会を実施しました。
今回は天体ドームではなく、本館屋上から天体観測を行いました。
日の入り後まもなく宵の明星や木星が見え始め、空が暗くなると冬のダイヤモンド全体を観察することができました。
生徒たちはレジャーシートに横になったり、双眼鏡や単眼鏡を用いたりしながら、それぞれ思い思いに星空を楽しんでいました。
高校2年生にとってはこれが最後の活動となりましたが、晴天にも恵まれ、良い思い出になったことと思います。


イベント
椿山荘にてテーブルマナー講習会を行いました。椅子の座り方に始まり、ナイフやフォークの使い方、コース料理のいただき方等のマナーを教えていただきました。アスパラガスをナイフで縦に切るのには皆、苦戦しながらも楽しくマナーを学ぶことが出来ました。緊張しながらも後半になるとお料理もしっかりと味わっていたようです。解散後は椿山荘のお庭を散策する生徒も多くいました。講習会で学んだマナーは是非、来年の謝恩会でもいかして欲しいと思います。

イベント
弁護士の川人博先生にご講演いただきました。先生は様々な統計やデータを用いて、過労死をめぐる現状や、労働者を守るためのワークルールについてお話くださいました。生徒たちは、自分が将来、健康に働き続けるためにはどうすれば良いのかを深く考えることができました。

外部講習会参加高大連携
去る2月15日(日)、丸の内で行われた京都大学・稲盛財団合同『京都賞シンポジウム~AIは○○できるようになるか?~』に、高校1年生と2年生の希望者19名が参加しました。講義は、
の3本でした。多様な視点からの分かりやすい講義ばかりで、生徒達が非常に熱心に聞きいっている様子が印象的でした。各々が知識の幅を広げられる貴重な機会となりました。講義の内容は当イベントのホームページから視聴することができます。興味がある方はぜひ御覧になってください。


講演会高大連携
例年、夏に東京科学大学医学部へ伺い、高大連携プログラムを実施していますが、今回初めて、東京科学大学の先生方をお招きし、2/14(土)に学内にて医療・看護学セミナーを開きました。
当日は、中3~高Ⅱの希望者14名が参加し、熱心に講義の内容に耳を傾ける姿が見られました。
後半では、前半の講義で伺った「東京科学大学が養成したい人材について」、「超高齢社会における医療課題について医療・医療行政の立場から」、「医療課題を解決するための看護学の専門知識を活かした研究について」の内容をふまえ、「20 年後の社会で生きることを想像したとき、ヘルスケア全般(医療・看護)の観点から、 自分たちが大学生になったらやりたいこと」というテーマについて、学年を超えたグループで話し合い、自分たちの考えを共有しました。講義を伺って知ったことや、考えたことが生かされた、良い学びあいの場が持てたようです。
ご講演いただいた先生方
秋田恵一先生(医学部長/臨床解剖学教授)
鈴木里彩先生(2007年桜蔭卒、2013年東京医科歯科大学医学部医学科卒、
総合診療科 非常勤講師/厚生労働省医系技官)
福井小紀子先生(1988 年桜蔭卒、1992 年東京大学医学部保健学科卒、
保健衛生学研究科長/在宅・緩和ケア看護学分野教授)
山口久美子先生
(1994年桜蔭卒、2000年東京医科歯科大学医学部医学科卒、
ヘルスケア教育機構准教授)



講演会高大連携
講演会
12月5日(金) 作家の髙樹のぶ子先生にご講演いただきました。
先生が上梓なさった小説に因み小野小町や在原業平に様々に触れつつ、平安時代の人々の心を、言葉や文学を中心にお話しくださいました。文法や古典辞書に囚われない古典文学の世界に遊び、形を変えながら脈々と繋がって受け継いできた日本の心に思いを馳せる、豊かな時間を過ごすことができました。


外部講習会参加高大連携
順天堂大学との高大連携企画として、高校生20名で順天堂大学お茶の水キャンパスにうかがい、特別講演の受講や医療実技体験をさせていただきました。
まずは産婦人科学講座准教授の山本祐華先生による「女性のキャリアパス〜留学&産婦人科医という仕事〜」についての特別講演。ご自身の経験を元に大変貴重なお話を聞かせてくださいました。休憩をはさんだ後、シミュレーションセンターに移動し、産婦人科に特化した実習体験、「出産シミュレーション」、「胎児エコー実習」、「腹腔鏡手術シミュレーター」を行いました。実際に使われる訓練機器を用いた実習、はじめは覚束ない手つきだった生徒も、先生方や学生の優しいフォローによってみるみる上達。生命の尊さを感じられる経験は他所では得難いものです。最後に本校のOGで、順天堂大学在学中の学生と交流の場を設けていただきました。終了時刻を過ぎてもなかなか質問が止まらず…、ご迷惑をお掛けしました。
貴重な医療実技体験を通じ、短い時間であっても生徒達は進路選択に向けて多くのことを学んでくれたことでしょう。



イベント部活動
東京生物クラブ連盟主催の「室内実験実習講座(海水魚の寄生虫観察)」に,生物部員約10名が参加しました。
当日は,各自が持ち寄った海水魚を解剖し,体のさまざまな部位に寄生する寄生虫を観察しました。普段は見ることのできない多様な寄生虫を確認し,寄生の実態について学ぶ貴重な機会となりました。

外部表彰
本校ひばりが丘グラウンドの防火管理者を担当する教員が,防火管理業務の推進に積極的に努め,災害防止に顕著な功労があったとして,東京消防庁 西東京消防署長から表彰を受けました。
